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【京都市中京区】前田珈琲 明倫店:元小学校で味わうスペシャルブレンド

2026年4月21日火曜日

カフェ ランチ 美食

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龍之助 京都は観光スポットがたくさんある。
散策は楽しいが、歩いてばかりだと疲れも出てくる。

そんなときにちょうどいいのが、「前田珈琲 明倫店」である。

ここは元小学校の校舎を利用したカフェだけあって、映画に出てきそうなノスタルジックな雰囲気だ。
正直なところ、店に到着したときは「本当にここがカフェなの?」という軽い戸惑いがあった。
しかし、店頭にはメニュー表が置いてあったので間違いなくカフェだ。

店内に入ると一転して、現代的でおしゃれな空間であった。
アートっぽい要素もあり、レトロ建築+現代デザインという組み合わせが絶妙に成立していた。

訪れたのは仁和寺で花見をした後。夫と二人での来店である。
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運良くすぐに入ることができたが、タイミングによっては満席になり、順番待ちが発生することもあった。
客層は幅広く、老若男女問わず、観光客らしき人もいれば、地元の人らしい人もいる。おしゃれカフェだが、誰でも入りやすい空間である。

席に着いて注文したのは、明倫店限定の月替わりメニュー「海老と春菊のジェノベーゼスパゲティ」。
海老と春菊のジェノベーゼスパゲティ01
海老と春菊のジェノベーゼスパゲティ02
春らしい色合いの一皿だ。

ぷりぷりの海老にフレッシュなモッツァレラチーズ、そして春菊やバジルの香りがふわりと広がる。
全体的に軽やかで、喫茶店のスパゲティとしては一段上の完成度であった。

そして本日の主役とも言えるのが、前田珈琲のスペシャルブレンド「龍之助」。
龍之助
一口飲んでまず感じたのは、ほどよい酸味だ。
味わいはしっかりしているが苦味は強くなく、後味もすっきり。
そのバランスが実に好みで、ひと口目で「これはいいな」と心をつかまれた。

海老と春菊のジェノベーゼスパゲティ 1,200円
セットドリンク(龍之助) +300円


気づけば、食事よりもコーヒーのほうが記憶に残っている。
もちろんスパゲティも美味しかったのだが、それ以上に「またこれを飲みに来たい」と思わせる力があった。
小学校の校舎を利用したおしゃれカフェとして注目されがちだが、映えだけに頼っていないところが良い。

皆さまにもぜひ一度は「龍之助」を飲んでみてほしい。
きっと気に入るであろう、満足感の高いブレンドだ。


前田珈琲 明倫店

住所:〒604-8156 京都府京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2 京都芸術センター内1F
TEL:075-221-2224
営業時間:11:00〜18:00(L.O.17:00)
定休日:京都芸術センターの休館日に準ずる
https://www.maedacoffee.com/
https://www.instagram.com/maeda_coffee_meirin/

※価格は税込表記です。
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皆さん、こんにちは!ruirui です。怠惰を愛する大阪在住の30代主婦。おしゃれスイーツからガッツリお肉系まで、美味しいものなら何でも好きです。最近のマイブームはガチ中華。

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