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【守口市】BUNROKU 文禄堤薩摩英国館:古民家カフェで異国気分を満喫

2025年8月17日日曜日

カフェ 美食

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京阪電鉄「守口市」駅から5分弱歩くと、住宅が立ち並ぶ中に由緒ありげな木造の家屋が現れる。瓦屋根に格子、そして古そうな木の質感。
BUNROKU Tea Room
ある日の午後、友人が教えてくれた古民家カフェ「BUNROKU Tea Room」へ出かけた。
中に入ると、そこはアンティーク家具と紅茶の香りに包まれた、異国感あふれる空間だった。

この日は満席。どうやら人気店らしい。
私は予約なしで訪問したが、公式LINEで予約もできる。

席に案内されるまでの間、私は店内をちらちら見てしまった。使い込まれた感のあるテーブルや椅子、重厚なサイドボード、古い時計などが絶妙に配置されていて、まるで博物館の展示品を眺めているような楽しさ。「ここでアガサ・クリスティの小説を読むと様になるだろうな」と思うほどの雰囲気があった。

さて、注文したのは「スイーツセット」。ケーキとドリンクを選べる。

スイーツセット 1,100円


友人は「スコーンが美味しかったよ」とオススメしてくれていたのだが、メニューを見ると「紅茶畑のブルーベリーチーズケーキ」という優雅な名前が目に入り、こちらを選んでしまった。
BUNROKU01
まず運ばれてきたケーキは鮮やかなブルーベリーが輝き、クリームチーズの白とベリーの紫のコントラストが美しい。
しっとりなめらかで、ブルーベリーの甘酸っぱさもしっかりと引き立っていた。

ドリンクは店員さんがオススメしてくれた「ラプサンスーチョン」という紅茶。
BUNROKU02
ティーポットからカップに注ぐ瞬間、ふわっと漂うスモーキーな香りに驚いた。なんだかキャンプファイヤーを思い出させる独特の燻香。クセになる香りだ。
しかもチーズケーキと合わせたからか、ケーキはチーズの濃厚さが、紅茶は茶葉の甘みが際立って、いっそう美味しく感じられた。

紅茶畑のブルーベリーチーズケーキ

  • ベイクドチーズケーキ
  • ブルーベリーソース添え
  • ラプサンスーチョン


    古民家と英国風ティールームが融合したお洒落な空間でいただく紅茶とケーキは、日常から少し離れた特別な時間をくれる。
    ラプサンスーチョンという新たな好物まで見つかってしまったのだから、この日の収穫は大きい。素敵な時間を堪能した私は、満足感に包まれて店を後にした。


    BUNROKU 文禄堤薩摩英国館

    住所:〒570-0028 大阪府守口市本町2丁目4-15
    TEL:06-7181-4175
    営業時間:11:00~17:00(L.O.16:30)
    定休日:月曜日、年末年始・お盆
    https://www.satsuma-eikokukan.jp/bunroku
    https://www.instagram.com/bunroku_tea_room/

    ※価格は税込表記です。
    ※記事に掲載した内容は2025年4月時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際は公式サイト等で最新情報の確認をしてください。


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